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活動報告

東京ビッグサイトに行ってコンベンションホールの規模感を実感

2018年04月04日


IRの中核的施設として位置付けられているコンベンションホールの規模感を再確認するため日本最大のコンベンションホール「東京ビッグサイト(9.6万㎡)」を訪問。業界のオピニオンリーダーとして著名なリードエグジビジョンジャパン株式会社の田中常務と”日本に必要なコンベンションホールの規模感”について意見交換をしました。田中常務のお話では「日本最大の東京ビッグサイトでも世界で見たら68位。世界1位はドイツのハノーバーにあるコンベンションホールでなんと46.6万㎡。幕張メッセが良い前例だが何もない土地に7.2万㎡の幕張メッセを造った結果、宿泊施設や商業施設の開業、鉄道の敷設、そして各社の本社機能までもが集まってきた。IRはカジノだけではない。世界のトップクラスに匹敵するコンベンションホールを造れば、その地域のエンジン的機能を十分に発揮するはず」と発言賜りました。同感です。今後も日本に必要なIRに設置するコンベンションホールの規模感について様々な方と意見交換をしていきます。

かど博文の政策