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活動報告

令和 2年12月

東名高速道路東京本線料金所の滞留状況の視察

2020年12月24日

東名高速道路東京本線料金所の滞留状況の視察 東名高速道路東京本線料金所の滞留状況の視察

和歌山県トラック協会の皆さんより「高速道路深夜割引時間の拡大」のご要望をいただいておりました。深夜割引適用となる午前0:00前の東名高速道路東京本線料金所の滞留状況、そこに至るまでの各サービスエリア、パーキングエリアの滞留状況を和歌山県トラック協会の皆さんと観光バスに乗車して視察してまいりました。NEXCO中日本さんも駐車場の拡充や大型車駐車マス不足への対策、車種別満空表示板による情報提供等さまざまな対策を講じていただいておりますが、まだまだ足りていないと実感しました。国内の経済を支える物流「トラック」は、日本国内において血液のような役割を果たしており、その機能が低下すると機能不全に陥ると言っても過言ではありません。業界の皆さんからのご意見を集約し関係各所と協議し改善に努めてまいります。

「防災・減災、国土強靭化5か年延長」決定の御礼まわり

2020年12月18日

「防災・減災、国土強靭化5か年延長」決定の御礼まわり 「防災・減災、国土強靭化5か年延長」決定の御礼まわり

和歌山県議会 岸本議長、自民党 和歌山県連幹事長 山下県議会議員、和歌山市議会 井上議長が上京されて門博文と共に「防災減災、国土強靭化5か年延長」決定の御礼に、自民党の二階幹事長、財務省および国土交通省の事務次官、そして内閣官房の国土強靭化推進室を訪問しました。近年の気候変動により気象災害は激甚化・頻発化すると共に、南海トラフ地震・首都直下地震などの大規模地震の発生も切迫しています。今回の国土強靭化5か年延長、事業規模15兆円は、国民の皆さんの生活に直結する「安心・安全な街づくり」に必要不可欠な予算措置です。門博文の公約に掲げている「安心・安全な街づくり」。引き続き皆さんと共に取り組んでまいります。

拉致被害者の救出を訴える街頭啓発活動

2020年12月13日

拉致被害者の救出を訴える街頭啓発活動 拉致被害者の救出を訴える街頭啓発活動

12月10日から始まった「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に伴って、12月13日JR和歌山駅前にて自民党和歌山県連が4年前より毎年行っている”拉致被害者の救出を訴える街頭啓発”が本年も行われました。街頭での演説、チラシの配布、署名活動を行い拉致被害者の救出を訴えました。被害者やご家族の方も高齢となっております。もはや一刻の猶予もありません。拉致被害者全員の早期帰国実現に向けて全力で取り組んでまいります。

第10回 明日の観光を考える会 

2020年12月09日

第10回 明日の観光を考える会  第10回 明日の観光を考える会 

7:30AM~都内のホテルにて交通、旅行業、ホテル旅館業の各社の皆さんと国会議員を交えた勉強会「第10回 明日の観光を考える会」に出席しました。こちらの勉強会は私が代表世話人として1回目の勉強会から出席しております。勉強会の焦点はGo Toトラベルに関する事項がほとんどでした。地方の経済を支えている大きな要素としてホテルや旅館があります。Go Toトラベルに関してはマスコミの情報発信はとかく否定的になりがちなので、Go Toトラベル利用者の喜びの声、Go Toトラベルによる感染は対策をしていればほぼ安全という有識者のエビデンスをもとに業界から積極的に発信するべきという意見が多数出ておりました。政府として掲げている「国民の命と暮らしを守る」。雇用の維持確保ならび観光関連産業の維持のため門博文も政府と共に全力で働きます。

鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーン和歌山県決起集会

2020年12月06日

鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーン和歌山県決起集会 鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーン和歌山県決起集会

12月6日(日)鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーン和歌山県決起集会が田辺市で開催されたので出席しました。鳥獣捕獲緊急対策議員連盟会長の二階俊博幹事長をはじめ仁坂知事、猟友会の皆さんも参加しました。和歌山県のシカやイノシシによる被害額は年間およそ3億円です。和歌山県として捕獲報奨金の増額やジビエ料理の活用などの様々な取り組みを行っておりますが、農家の皆さんから「鳥獣被害が減らない」という声は、まだまだあります。猟友会の皆さん、和歌山県や市町村と協力して、イノシシやシカの捕獲に支援してまいります。

かど博文の政策