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和歌山観光資源について

養翠園

門 博文が語る:

養翠園 10数年ぶりに訪ねました。じっくり眺めると借景を取り入れた立派な庭園だと再認識しました。
金沢市の兼六園、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と有名な庭園がありますが、もっと和歌山のこの庭もPRし、より多くの方々に訪ねてもらいたいと思います。

養翠園庭園は、紀州徳川家第十代藩主徳川治寶により造営された松を主とした約33,000m²におよぶ大名庭園。池は全国的に珍しい海水を取り入れる汐入りの池で、四季折々の花木が訪れる人々に季節を感じさせます。
庭園内には茶室「実際庵(二畳台目)」や左斜め登り御廊下など貴重な遺構が保存されており、平成3年から同6年、文化庁所管の全面解体修理により往時の姿を留めております。
明治維新前までは五十五万五千石の大藩として、また御三家一と誇った旧藩主の遺跡として、国指定名勝文化財の指定を受けています。

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