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和歌山観光資源について

松下幸之助翁 生誕の地

門 博文が語る:

松下幸之助翁 生誕の地 パナソニックグループの創業者で和歌山市の名誉市民でもいらっしゃる故松下幸之助相談役の生誕の地です。
和歌山にお住まいの方もなかなかご存じないかもしれませんが市内の禰宜に在ります。世界中に名声が轟いた方のルーツがそしてご永眠の地がこの私たちの故郷にあるのです。
サラリーマン時代、月に一度、お参りをさせていただいておりました。墓前で当時の社長からいろいろな教えもいただいた私にとっては神聖な場所です。
桜のシーズンには隣接の公園の桜が美しく咲き誇ります。一度お運びになられてはいかがでしょうか。

松下幸之助翁 生誕の地

明治27年(1894年)11月和歌山県名草郡和佐村千旦ノ木(現在の和歌山市禰宜)に生まれる。
大正7年(1918年)3月家庭用電気器具の製作普及を目的として松下電気器具製作所を創設し、最初にアタッチメントプラグ(電気器具)を製作、続いて自転車用ランプ、電気アイロン、乾電池等と家庭生活を向上させる重宝な製品を次々に作る。
昭和10年(1935年)12月に株式会社組織に改組し松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)を設立、取締役社長に就任。同11年には電球の製造に着手するほか、その後も次々と新しい家庭電化製品を世の中に送り出し、家庭電器及び無線電機の製作普及に努める。
また、電気事業界のみならず電気協会海外貿易促進委員会委員として、海外貿易にも積極的な活動を行ったが、我が国電子工業界の立遅れを痛感し同工業の基礎である電子管に着目、昭和27年世界一流メーカーたるオランダのフィリップス会社と技術提携を行う。同33年6月この経済提携により日本・オランダの両国親善に尽くした功績に対し、オランダより経済提携親善功績章(コマンダー・インザ・オーダー・オブ・オレンジ・ナッソ)を授与される。
氏の真の偉大さは、優れた事業家であることのみにとどまらず、教育、文化、体育、社会福祉等あらゆる方面の発展向上に尽力されたことである。
なお、氏の功績に対し昭和13年に紺綬褒章、同31年に藍綬褒章、40年に勲二等旭日重光章、さらに56年には勲一等旭日大綬章を授与される。平成元年(1989年)4月27日に逝去され、生前の功績により正三位に叙せられた。(和歌山市ホームページより抜粋

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