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活動報告

令和 2年11月

予防接種法改正案 衆議院にて可決

2020年11月19日

予防接種法改正案 衆議院にて可決 予防接種法改正案 衆議院にて可決

新型コロナウイルス感染症のワクチンを国が費用を負担して接種を速やかに進める体制を整えるための予防接種法改正案が、19日の衆議院本会議で可決、衆議院を通過しました。本会議可決に至るまで、厚生労働委員会にて予防接種法改正案の質疑を連日行ないました。厚生労働委員会理事として円滑な委員会運営に努めた結果、本会議での可決を迎えることができました。コロナ禍で必要とされているワクチンの予防接種について、ワクチンが開発されれば即座に対応できるよう、準備してまいります。

厚生労働委員会理事として委員会をまとめております

2020年11月18日

厚生労働委員会理事として委員会をまとめております 厚生労働委員会理事として委員会をまとめております

衆議院厚生労働委員会にて「予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案」の質疑が連日行われております。厚生労働委員会理事として重責を果たすべく、コロナ禍で必要とされているワクチンの予防接種について、ワクチンが開発されれば即座に対応できるよう、準備してまいります。

港湾議員連盟 総会

2020年11月17日

港湾議員連盟 総会 港湾議員連盟 総会

「港湾議員連盟総会」に出席いたしました。国土交通省港湾局より、港湾行政の最近の動向について現状を伺い、港湾関係団体からご挨拶いただきました。門博文から「大規模自然災害が発生すると、最も頼りになるのは整備局。しかしながら、ただでさえ人員が減っている中で、通常業務を一時中断しての対応となっており、現場はギリギリの状態。整備局の定員を増やし、しっかりと体制を強化することが必要」と意見させていただきました。体制強化、体制整備に向けて微力ながら応援してまいります。

門博文「政経セミナー」開催

2020年11月10日

門博文「政経セミナー」開催 門博文「政経セミナー」開催

都内ホテルにて門博文「政経セミナー」を開催いたしました。今回講師としてお招きした橋本愛喜さんは、元トラックドライバーという視点からトラック運転手の社会問題を中心に執筆されているフリーライターです。トラックの強引な幅寄せ、ノロノロ運転と急ブレーキ、堂々と路駐…。公道上でとかく悪者に見られがちなトラックですが、トラックドライバーの内情を橋本さんにわかりやすく解説いただいたので、トラックドライバーの複雑な事情もよくわかりました。国内経済を支える物流「トラック」は、日本国内において血液のような役割を果たしている重要な職種です。

本会議にて質問登壇いたしました

2020年11月10日

本会議にて質問登壇いたしました 本会議にて質問登壇いたしました

昨日の「本会議」にて予防接種法の趣旨説明質疑の質問に登壇いたしました。本会議初登壇です。新型コロナウイルス対策について全力で取り組むという力強い姿勢を示されている菅内閣総理大臣に決意のほどを、 新型コロナウイルスのワクチン確保に向けた開発の進捗状況と今後の見通し等を田村厚生労働大臣に質問いたしました。総理大臣、厚生労働大臣共に心強い回答をいただくことができました。今国会より門博文は、厚生労働委員会理事という立場にて国会に臨んでおります。大変重責ですが、一生懸命真摯に取り組んでまいります。

臨海コンビナート再生・強靭化推進議員連盟 司会

2020年11月06日

臨海コンビナート再生・強靭化推進議員連盟 司会 臨海コンビナート再生・強靭化推進議員連盟 司会

臨海コンビナート再生・強靭化推進議員連盟の事務局次長として司会を務めました。臨海コンビナートは、石油精製、石油化学等の基幹産業が集積しており、今なお産業競争力を支える素材・エネルギーの供給拠点として重要な役割を担っております。しかし、近年の台風や豪雨等の自然災害や南海トラフ地震等により臨海コンビナートの供給機能が失われた場合、皆さんの生活に深刻な影響を与える恐れがあります。このリスク軽減を図るために引き続き臨海コンビナートの強靭化を進めなければなりません。門博文のマニフェストである皆さんの生活に安心と安全を。議員連盟一丸となって課題に取り組んでまいります。

予算・税制等に関する政策懇談会(自治関係)

2020年11月05日

予算・税制等に関する政策懇談会(自治関係)

自民党「法務・自治関係団体委員会」の委員長として予算・税制等に関する自治関係の政策懇談会にて司会を務めました。令和3年度税制改正、予算等のご要望を日本行政書士連合会・日本行政書士政治連盟、日本消防協会、全国知事会、全国市長会、全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会ほか関連団体の皆さんからヒアリングをさせていただきました。皆さんのご要望に可能な限りお応えできるよう委員長として努めてまいります。

かど博文の政策