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活動報告

平成29年8月

和歌山市中央卸売市場協会の皆様と要望活動

2017年08月28日

和歌山市中央卸売市場協会の皆様と要望活動 和歌山市中央卸売市場協会の皆様と要望活動

和歌山市中央卸売市場協会の皆様が「和歌山市中央卸売市場の再整備に係る国費事業採択に関する要望」のため農林水産省の幹部及び自由民主党の二階幹事長を訪問しましたので同行させていただきバックアップいたしました。和歌山市中央卸売市場は開設42年を経過し劣化が著しく、耐震性に乏しいため建て替えが急務となっております。また近く発生が予想されている南海トラフ巨大地震などによる影響を危惧しているところでもあり、将来にわたり持続的そして発展的にこれまで以上の役割が発揮できる施設となることを希望しています。例えば「道の駅」の設置や市民の皆様や観光客に開かれた「観光市場化」とすることで市場と観光地との相乗効果を図ります。平成30年度の国費事業に採択されることで実施設計に着手でき平成33年度末の完成を見込むことができます。次年度より計画をスタートさせるためにも和歌山市中央卸売市場協会の皆様と一丸となってがんばってまいります。

大規模災害に備えた医療体制に向けて

2017年08月22日

大規模災害に備えた医療体制に向けて 大規模災害に備えた医療体制に向けて

先月末、近い将来発生が予想される南海トラフ巨大地震など大規模災害を想定した医療活動訓練が下津港や南紀白浜空港、和歌山県庁などで行われました。 患者の搬送や災害拠点病院での院内活動を確認しようというもので、全国各地から参加した災害医療チーム「DMAT」の医師と看護師の約130人が参加して、患者の治療方法や災害拠点病院への搬送手順を一つ一つ確認しながら本番さながらの訓練でした。その大規模災害を想定した医療活動訓練の主管であった内閣府の政策統括官(防災担当)付企画官に面談を求め、訓練の結果どのような問題点、課題事項が生じたか共有しました。また訓練に参加していたDMAT隊員で日本大学医学博士の三木先生を訪問し三木先生が理想とする“大規模災害に備える万全の医療体制”とはどのような規模感か聞かせていただきました。三木先生が考える万全の医療体制の構築にあたっては必要経費や維持管理経費はそれなりにかかりますが、必ずやってくる大規模災害に絶対に備えておかなければならない、と改めて感じました。 国民そして和歌山の皆様の大切な生命を一人でも多く助けるため、私なりに政治的に働きかけ三木先生の理想とする緊急医療体制の構築を図っていきたいと思います。※DMAT…災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)の頭文字をとって略してDMAT(ディーマット)と呼ばれています。医師、看護師、業務調整員(事務職員)で構成され、大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った専門的な訓練を受けた医療チームのこと。

学校耐震化・施設整備等促進議員連盟 総会

2017年08月01日

学校耐震化・施設整備等促進議員連盟 総会

党本部にて行われた「学校耐震化・施設整備等促進議員連盟 総会」に出席しました。平成30年度予算における学校施設整備のための予算確保の決議を行ないました。一昨年、和歌山市教育委員会と共に文部科学省を訪問し 和歌山市内の全ての公立小学校及び中学校に冷房設備設置の予算配分をお願いした結果、和歌山市内の全ての公立小学校及び中学校に今年度中に冷房設備が設置することになりました。 更なる教育環境の改善の一環として和歌山市内全校への洋式トイレの設置を目指します。 学校施設は学校教育の大前提であり地域コミュニティの核となる重要な施設です。また災害発生時には身を寄せる地域の方々が安全に、そして安心して過ごせるよう学校施設の環境が整備されなければなりません。引き続き予算の確保に努めていきます。

かど博文の政策