ホーム > 活動報告

活動報告

令和 3年4月

国土交通委員会にて質問に立ちました

2021年04月16日

国土交通委員会にて質問に立ちました 国土交通委員会にて質問に立ちました

国土交通委員会にて「海上運送法等の一部を改正する法律案」に対する質問に立ちました。他の国では巨大な港や空港のような大規模インフラを整備し、それを物流人流の拠点として国家の産業にしていく国もあります。港の整備の速度より船の進化の速度がかなり進んで大型化に港がついていけない、という現実もあります。国の方向性を今までの次元を超えて示し進むべきと政府側に伝えました。半島である和歌山にとって海事、港湾は大事な産業です。「インフラ立国」を掲げインフラ投資によってさらに産業を発展させてまいります。

門博文 朝食勉強会を開催

2021年04月15日

門博文 朝食勉強会を開催 門博文 朝食勉強会を開催

都内ホテルにて、本年世界初のダンスのプロリーグ”D.LEAGUE”を発足させた第一人者、神田勘太朗様をお招きし「D.LEAGUEが日本で誕生した理由と今後の若年層とのタッチポイントの作り方」と題し、D.LEAGUE発足の動機や経緯、若年層へのマーケティングをお話しいただきました。印象に残ったのが、近年では中国や韓国が日本のファッションや歌手などの流行を追っていたが、直近では日本が韓国や中国の流行を追っている逆転現象が起きているのでダンスもそのような現象に陥ることを憂慮しているそうです。TikTokやインスタグラム等を活用して若年層とのタッチポイントを広げていくことでダンスのムーブメントを起こしていかなければ日本におけるダンスの発展や維持は難しいとのお話が象徴的でした。門博文もダンスの発展に寄与してまいります。

門博文 政経セミナーを開催

2021年04月10日

門博文 政経セミナーを開催 門博文 政経セミナーを開催

4月10日(土)、webによる参加をメインとした「門博文政経webセミナー」を開催いたしました。大阪大学名誉教授の宮坂昌之教授を講師に招き「新型コロナについて丁寧に知ろう」というテーマで講演を賜りました。30歳代と比較した場合、40歳代は4倍、50歳代は10倍、60歳代は25倍、70歳代は47倍と重症化率が大幅に上がるそうです。また、感染者だからといって必ずしも他人に感染させるとは限らず、5人の感染者がいたら4人(8割)は誰にも感染させないそうです。ウイルスを多量に排出する人が感染させやすい人に該当するです。他にマスクやワクチンの話もありましたが、新型コロナに感染しないためには手洗い、マスクの着用、消毒の徹底、人混みを避ける、睡眠、きちんとした食事の摂取、免疫力の維持、適度な運動等が重要とのことです。普段から規則正しい生活を心掛けなければならないと改めて感じた講演でした。宮坂教授、大変参考となるお話し誠にありがとうございました

歯科技工士に関する制度推進議員連盟に出席 

2021年04月06日

歯科技工士に関する制度推進議員連盟に出席  歯科技工士に関する制度推進議員連盟に出席 

議員会館にて「歯科技工士に関する制度推進議員連盟」が行われたので議員連盟のメンバーとして出席しました。厚生労働省より経過説明を聞いた後、歯科技工士業界の皆さんから歯科技工士の業務のあり方や歯科技工士法の改正、業務に必要な教育カリキュラムの追加、歯科技工士学校養成所指定規則の改正の要望を賜りました。業界の皆さんのお力になれるよう尽力してまいります。

オール和歌山まちづくり公開討論会に参加

2021年04月04日

オール和歌山まちづくり公開討論会に参加 オール和歌山まちづくり公開討論会に参加

オール和歌山まちづくり協議会主催の「オール和歌山まちづくり公開討論会」に参加しました。コロナ禍の和歌山をより良くしていくためにどのような事ができるか、どのような事に取り組んでいるか、様々な角度からいろいろな方の意見を聞いて答えやアイデアを導き出す討論会でした。①和歌山の食②SDGs③地域活性化④官民連携という4つのテーマで県内企業の経営者や団体役員の皆さんと意見交換をさせていただきました。「和歌山の食」のテーマではコロナ禍における県内の飲食業界の現状や取り組みなどをお聞きしました。お店の成功事例等を共有することでより良い商品やサービスの提供が可能になり、より多くのお店がコロナ禍に立ち向かえるのではと感じました。また、この日は「オール和歌山まちづくり協議会」が発足し、県内の100を超える企業が和歌山を盛り上げるためにまちづくりやIRの誘致協力などを進めていくということです。門博文も全力で応援してまいります。

かど博文の政策